再婚を真剣に目指すバツイチ婚活者が注意すべき点

「再婚」のイメージイラスト

前回以来、バツイチ婚活の方法を少しずつ掘り下げて調べ始めています。

例えば前回、相談サロンなどを構える店舗型の「結婚相談所」は、費用がそれなりにかかる分だけ各会員へのバツイチ婚活のサポート内容も手厚い。だから、「再婚」というバツイチ婚活者にとっての最終目標を叶える手段として、かなり手堅い方法になりそうだ、ということをお伝えしました。

また、結婚相談所には「オンライン結婚相談所」なるものもあって、費用がお安い分、婚活サポートを受ける際の手段は基本的にメールにはなるものの、その反面、婚活アドバイザーと面談時間の約束をする手間もなく、スキマ時間などを使って、自分の好きな時にバツイチ婚活に取り組めるというメリットがあることも。

アピールポイントのイメージ画像

ただし、相談サロンなどの店舗を構える結婚相談所にしても、ネット上で婚活サポートサービスを提供するオンライン結婚相談所にしても、各社ごとに「アピールポイントともいうべき特徴」があることは言うまでもありません。

そしてそれは、「婚活サイト」や「マッチングアプリ」、また「婚活パーティー」という方法に関しても同じことが言えるわけですが、それぞれの手法をざざっと調べていく中で、”ふと”一つ、バツイチ婚活に取り組む際に知っておくべき重要なことに気づきました。

チェックポイントのイメージイラスト

それは、特に「マッチングアプリ・マッチングサイト」という方法の中には、

  1. 真面目なバツイチ婚活の手段としてふさわしいもの
  2. いわゆる出会い系的なもの
  3. その中間に位置するようなもの

の3段階に位置付けられるものがあるということです。

つまり、一口にバツイチ婚活と言っても、一日も早く「再婚」をして、新たなる人生のパートナーとの幸せな生活をスタートさせたい方。また、離婚歴があるからこそ「再婚」には慎重になっていて、まずは自分と同じ趣味を持つ仲間や友達レベルの相手を見つけ、その人が本当に自分に合う人かどうかを、時間をかけてじっくりと考えたい方など、さまざまいらっしゃるかと思います。

その際、再婚までに考えている時間の長短はさておいても、少なくとも「再婚」という目標を掲げてバツイチ婚活をする場合、そのバツイチ婚活を成功させるための効率を考えるなら、やはり”いわゆる出会い系的なもの”は避けるべきかと思います。

というのも、タイミングはさておき、自分自身がうっすらとでも「再婚」を考えているのであれば、「今とりあえず、”女ともだち”や”男ともだち”が欲しい」という、”結婚(再婚)に対する角度が低い相手”との出会いを求めるのは非効率的だと言えるからです。

目標

また、そもそもこのサイトの目的は、第一回目の投稿にも書かせていただいた通り、

A.私自身の「婚活アドバイザー」という職業に関する勉強
B.1年と少し前に離婚した兄のバツイチ婚活の手助け
C.バツイチ婚活をお考えの皆様の情報収拾のサポート

という3点です。

ですから、このサイトの姿勢としても、バツイチ婚活者の皆様のバツイチ婚活スタイルは様々とはいえ、あくまでも「この先の人生に”再婚”という目標を掲げた、真面目なバツイチ婚活」に取り組むにあたって、効率的と判断できる方法や内容をお届けしていきたいと思います。

それではまた。次回も読んでいただけますと幸いです。