オンライン結婚相談所のメリットとデメリット

スマフォでオンラインのイメージカット

さて、今回は早速、前回予告通りに「オンライン結婚相談所」のメリットについて検証していきましょう。

一言で言うなら、オンライン結婚相談所の特徴的なメリットといえば、以下の点が挙げられます。

「メリット」のイメージカット
  1. 婚活サポートの際に、店舗に出向く必要がない
  2. 婚活サポート料金がリーズナブル

1の「婚活サポートの際に、店舗に出向く必要がない」については、まさにオンライン結婚相談所ならではのメリットと言えるでしょう。

従来型の結婚相談所では、婚活サポートを受けるごとに婚活サロンなどの店舗に出向く必要があるのが一般的。しかも、そのたび担当の婚活アドバイザーにアポイントを入れる必要があるため、お互いの都合をすり合わせたるだけでも大変ですし、その日程を調整した上で相談サロンに出向くので、ある意味、二重の手間がかかります。

その点、オンライン結婚相談所なら、その名のとおりオンライン上で婚活サポートを受けることが可能なため、あえて相談サロンに通う必要がありません。担当の婚活アドバイザーにアポイントを入れる必要もなく、パソコンやスマフォさえあれば、自分の好きな時に好きな時間だけバツイチ婚活に取り組めるというメリットがあります。

スマフォでバツイチ婚活するイメージカット

これは、アパレルの仕事に就いていて、コロナ禍の今だからこそ以前ほどではなくなったものの、何かと仕事が不規則で忙しい私の兄にとってはうってつけ。本人がその気にさえなれば、無理なくバツイチ婚活に取り組めそうです。

また、2の「婚活サポート料金がリーズナブル」については、言うまでもなく誰にとってもありがたいことですね。

従来の結婚相談所の場合、婚活のサポート内容が手厚い分だけそのサポート料金がかさみがち。そもそも、大手結婚相談所数社で見てみると、「入会金」だけでも平均して10万円は下りません。しかも、その他に「月会費」や「お見合い料」などがかかる上、いざ結婚(再婚)となれば、数十万にもなる「成婚料」まで必要になってきます。

こうして見てみると、バツイチ婚活って、ホントお金がかかるんですね……。

ただし、オンライン結婚相談所の場合、入会金は1万円程度に設定されていることが多く、一般的な結婚相談所と比較すると約10分の1の費用での入会が可能。「成婚料」などもかからないため、グッとお安い費用でバツイチ婚活に取り組むことができそうです。

これほどまでにリーズナブルなサポート料金が実現できるわけは、何と言ってもリアルな店舗を持たないから。各店舗にかかるテナント料や人件費を抑えることができるため、その分、全体のサポート料金を低く抑えることができるのです。

これなら経済的な負担も軽く済むため、気軽な気持ちでバツイチ婚活がスタートできる上、人生の素敵なパートナーを見つけられる時まで頑張れそうですね。

次回はオンライン結婚相談所の「デメリット」について考察していく予定です。それでは、また。

バツイチ婚活方法のメリット・デメリットとは?

メリット&デメリット

前回までに、バツイチ婚活には「結婚相談所」、「 婚活サイト」、「 マッチングアプリ」、「婚活パーティー」など、いくつかの代表的な方法があることがわかりました(もしかしたら、もっと別の方法もあるかもしれませんので、とりあえずのところの話です……)。

でも、実際にバツイチ婚活に取り組む方にとって最も気になるのは、何と言っても、どの方法を選べば上手くバツイチ婚活を成功させることができるのか?ということですよね?

How toのイメージカット

そこで今回以降、数回にわたって、それぞれのバツイチ婚活方法のメリットとデメリットを検証していこうと思います。

というわけで、今回はまず、「店舗型の結婚相談所」のメリットとデメリットについて考えてみましょう。

<メリット>

  1. 会員一人ひとりを専属の結婚アドバイザーが担当してくれるため、常に頼りになるアドバイスを受けながら、計画的にバツイチ婚活を進めることができる。
  2. 職業や年収など、お相手には直接聞きづらい条件をもとに「お相手検索」をすることができたり、婚活のプロの目線でお相手探しをしてもらえるため、自分ではなかなか選ばない(選べない)人と出会えるチャンスがある。
  3. 相談サロンなどの店舗を構える「地域密着型」の結婚相談所であるため、その土地の風習など、地元の事情に即したバツイチ婚活に取り組める。

<デメリット>

  1. 婚活相談を受ける場合は、基本的に専任の婚活アドバイザーにアポイントを入れて店舗に出向く必要があるため、入会のための前提条件として、自分自身の居住地域や職場の近辺など、アクセスの良い場所に店舗を見つける必要がある。
  2. バツイチ婚活のサポート内容が手厚い分だけ、その他のバツイチ婚活方法に比べると費用がかさむ。
ゆとりのイメージカット

どのバツイチ婚活方法を見ても、それぞれにメリットやデメリットがあるのは仕方のないことですよね?特に、この店舗型の結婚相談所の場合、バツイチ婚活の成功率の高さに期待が持てる反面、ある程度、時間やお金にゆとりのあるバツイチ婚活者の方でないと、利用するのは難しいかもしれません。

なお、上記の情報を調べるにあたって、いくつもの婚活関連サイトを調べてみましたが、中でもSepyrriageは重宝しました。このサイトは、各種バツイチ婚活方法についても具体的なサイトやアプリの内容を紹介しているため、自分に合うものを比較検討するのにも便利ですよ。皆様も活用されてみてはいかがでしょうか?

次回は「オンライン型結婚相談所のメリット・デメリット」について検証していきたいと思います。それでは、また。

再婚を真剣に目指すバツイチ婚活者が注意すべき点

「再婚」のイメージイラスト

前回以来、バツイチ婚活の方法を少しずつ掘り下げて調べ始めています。

例えば前回、相談サロンなどを構える店舗型の「結婚相談所」は、費用がそれなりにかかる分だけ各会員へのバツイチ婚活のサポート内容も手厚い。だから、「再婚」というバツイチ婚活者にとっての最終目標を叶える手段として、かなり手堅い方法になりそうだ、ということをお伝えしました。

また、結婚相談所には「オンライン結婚相談所」なるものもあって、費用がお安い分、婚活サポートを受ける際の手段は基本的にメールにはなるものの、その反面、婚活アドバイザーと面談時間の約束をする手間もなく、スキマ時間などを使って、自分の好きな時にバツイチ婚活に取り組めるというメリットがあることも。

アピールポイントのイメージ画像

ただし、相談サロンなどの店舗を構える結婚相談所にしても、ネット上で婚活サポートサービスを提供するオンライン結婚相談所にしても、各社ごとに「アピールポイントともいうべき特徴」があることは言うまでもありません。

そしてそれは、「婚活サイト」や「マッチングアプリ」、また「婚活パーティー」という方法に関しても同じことが言えるわけですが、それぞれの手法をざざっと調べていく中で、”ふと”一つ、バツイチ婚活に取り組む際に知っておくべき重要なことに気づきました。

チェックポイントのイメージイラスト

それは、特に「マッチングアプリ・マッチングサイト」という方法の中には、

  1. 真面目なバツイチ婚活の手段としてふさわしいもの
  2. いわゆる出会い系的なもの
  3. その中間に位置するようなもの

の3段階に位置付けられるものがあるということです。

つまり、一口にバツイチ婚活と言っても、一日も早く「再婚」をして、新たなる人生のパートナーとの幸せな生活をスタートさせたい方。また、離婚歴があるからこそ「再婚」には慎重になっていて、まずは自分と同じ趣味を持つ仲間や友達レベルの相手を見つけ、その人が本当に自分に合う人かどうかを、時間をかけてじっくりと考えたい方など、さまざまいらっしゃるかと思います。

その際、再婚までに考えている時間の長短はさておいても、少なくとも「再婚」という目標を掲げてバツイチ婚活をする場合、そのバツイチ婚活を成功させるための効率を考えるなら、やはり”いわゆる出会い系的なもの”は避けるべきかと思います。

というのも、タイミングはさておき、自分自身がうっすらとでも「再婚」を考えているのであれば、「今とりあえず、”女ともだち”や”男ともだち”が欲しい」という、”結婚(再婚)に対する角度が低い相手”との出会いを求めるのは非効率的だと言えるからです。

目標

また、そもそもこのサイトの目的は、第一回目の投稿にも書かせていただいた通り、

A.私自身の「婚活アドバイザー」という職業に関する勉強
B.1年と少し前に離婚した兄のバツイチ婚活の手助け
C.バツイチ婚活をお考えの皆様の情報収拾のサポート

という3点です。

ですから、このサイトの姿勢としても、バツイチ婚活者の皆様のバツイチ婚活スタイルは様々とはいえ、あくまでも「この先の人生に”再婚”という目標を掲げた、真面目なバツイチ婚活」に取り組むにあたって、効率的と判断できる方法や内容をお届けしていきたいと思います。

それではまた。次回も読んでいただけますと幸いです。

婚活アドバイザーの職場とバツイチ婚活の方法

縁結びのイメージカット

今や「with コロナ」の時代。

事実上、日本国中がシャットダウンしていたせいで、そもそも世の中が不景気に突入しつつあることに加え、「私の場合、年も年だから、再就職を目指すのは厳しいだろうな?」

と、そんな風に思いつつも、兄のバツイチ婚活を応援することと、自分自身の再就職の一石二鳥を目指して、婚活アドバイザーの資格取得を考え始めた私、miyorin。

とはいえ、「もし私が婚活アドバイザーの資格を取得できたとしたら、再就職先として考えられる職場は結婚相談所になるのかしら?」と、ふと、そんな疑問が湧きました。

「勝利の鍵」のイメージカット

ですので、まずは「そもそも兄がバツイチ婚活を始める(もしくは、兄にバツイチ婚活を勧める)としたら、一体どんな方法があるのかしら?」ということと、「それらの方法の中で、実際に婚活アドバイザーが雇用されている場所はどんなところになるの?」ということを念頭に置いて、いろいろと調べてみました。

そして、今日のところでわかったことは、バツイチ婚活の方法には大きくわけて、以下4つの方法があるということです。

  1. 結婚相談所
  2. 婚活サイト
  3. マッチングアプリ
  4. 婚活パーティー

一度でもバツイチ婚活をしたことがある方なら、こんなことは知っていて当たり前なのかもしれません。でも、少なくとも初婚の現夫とは学生時代の同級生で恋愛結婚をした私としては、バツイチ婚活はおろか、通常の婚活すらしたことがなかったもので、「バツイチ婚活って、こういうものなのね〜」となんとなくではありますが、その全体像?が見えてきたような気がします。

結婚相談所のイメージ写真

あと、やはり今日わかったところでの「婚活アドバイザー」の職場については、当然ながら「結婚相談所」は外せないところのようですね。

というのも、いくつかの結婚相談所のサイトを見てみると、決まって会員一人ひとりを専任の「結婚アドバイザー」が担当。なにくれとなく、(バツイチ)婚活をサポートすることで、会員を結婚(再婚)へと導く役割を担っているからです。

つまり、会員になれば、常にバツイチ婚活に関する良きアドバイザーが付いていてくれるということになりますから、友達や家族など、むしろ親しい人だからこそ相談しにくいようなことでも相談できて、会員にとっては頼もしい限り。

当然なから、バツイチ婚活の費用はかさむようですが、「1年以内には必ず再婚する」など、専任の結婚アドバイザーとともにバツイチ婚活のスケジュールをしっかり立てて、それを実現させていくには、一番手堅い方法といえるのかもしれません。

ただし、ある意味、私にとって驚きだったのは、今時は結婚相談所の中にも「オンライン結婚相談所」というものが存在すること。相談サロンなどを構える従来の結婚相談所に比べて、待遇面でどちらの方が恵まれているのかまではわかりませんが、オンライン結婚相談所にも当然、婚活アドバイザーは所属しているようです。

「リーズナブル」のイメージカット

費用はさすがに従来の店舗型結婚相談所よりもお安いようですし、(バツイチ)婚活サポートもオンライン結婚相談所というだけあって、すべてメールなどでのやり取りになるようですが、婚活アドバイザーに細かなことまで相談できるのは、店舗型の結婚相談所にも引けを取らない印象です。店舗型と違って、例えば深夜でも早朝でも、自分の好きな時にオンラインで婚活できるのが便利なところと言えるでしょう。

今日のところはこの辺で。バツイチ婚活者の皆さまがバツイチ婚活を成功させるための情報として、少しでもお役に立てれば幸いです。