婚活アドバイザーの職場とバツイチ婚活の方法

縁結びのイメージカット

今や「with コロナ」の時代。

事実上、日本国中がシャットダウンしていたせいで、そもそも世の中が不景気に突入しつつあることに加え、「私の場合、年も年だから、再就職を目指すのは厳しいだろうな?」

と、そんな風に思いつつも、兄のバツイチ婚活を応援することと、自分自身の再就職の一石二鳥を目指して、婚活アドバイザーの資格取得を考え始めた私、miyorin。

とはいえ、「もし私が婚活アドバイザーの資格を取得できたとしたら、再就職先として考えられる職場は結婚相談所になるのかしら?」と、ふと、そんな疑問が湧きました。

「勝利の鍵」のイメージカット

ですので、まずは「そもそも兄がバツイチ婚活を始める(もしくは、兄にバツイチ婚活を勧める)としたら、一体どんな方法があるのかしら?」ということと、「それらの方法の中で、実際に婚活アドバイザーが雇用されている場所はどんなところになるの?」ということを念頭に置いて、いろいろと調べてみました。

そして、今日のところでわかったことは、バツイチ婚活の方法には大きくわけて、以下4つの方法があるということです。

  1. 結婚相談所
  2. 婚活サイト
  3. マッチングアプリ
  4. 婚活パーティー

一度でもバツイチ婚活をしたことがある方なら、こんなことは知っていて当たり前なのかもしれません。でも、少なくとも初婚の現夫とは学生時代の同級生で恋愛結婚をした私としては、バツイチ婚活はおろか、通常の婚活すらしたことがなかったもので、「バツイチ婚活って、こういうものなのね〜」となんとなくではありますが、その全体像?が見えてきたような気がします。

結婚相談所のイメージ写真

あと、やはり今日わかったところでの「婚活アドバイザー」の職場については、当然ながら「結婚相談所」は外せないところのようですね。

というのも、いくつかの結婚相談所のサイトを見てみると、決まって会員一人ひとりを専任の「結婚アドバイザー」が担当。なにくれとなく、(バツイチ)婚活をサポートすることで、会員を結婚(再婚)へと導く役割を担っているからです。

つまり、会員になれば、常にバツイチ婚活に関する良きアドバイザーが付いていてくれるということになりますから、友達や家族など、むしろ親しい人だからこそ相談しにくいようなことでも相談できて、会員にとっては頼もしい限り。

当然なから、バツイチ婚活の費用はかさむようですが、「1年以内には必ず再婚する」など、専任の結婚アドバイザーとともにバツイチ婚活のスケジュールをしっかり立てて、それを実現させていくには、一番手堅い方法といえるのかもしれません。

ただし、ある意味、私にとって驚きだったのは、今時は結婚相談所の中にも「オンライン結婚相談所」というものが存在すること。相談サロンなどを構える従来の結婚相談所に比べて、待遇面でどちらの方が恵まれているのかまではわかりませんが、オンライン結婚相談所にも当然、婚活アドバイザーは所属しているようです。

「リーズナブル」のイメージカット

費用はさすがに従来の店舗型結婚相談所よりもお安いようですし、(バツイチ)婚活サポートもオンライン結婚相談所というだけあって、すべてメールなどでのやり取りになるようですが、婚活アドバイザーに細かなことまで相談できるのは、店舗型の結婚相談所にも引けを取らない印象です。店舗型と違って、例えば深夜でも早朝でも、自分の好きな時にオンラインで婚活できるのが便利なところと言えるでしょう。

今日のところはこの辺で。バツイチ婚活者の皆さまがバツイチ婚活を成功させるための情報として、少しでもお役に立てれば幸いです。